田舎でネイルサロンを開業する際の注意点

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田舎でネイルサロンを開業する事は

正直

簡単です。

なぜなら、初期費用がほとんど掛からないから。

店舗物件を借りるにしても

都心部に比べて

格安で借りる事が出来ますので。

しかし

大事な事があります。

田舎は人口が少ないんです。

人口が少ないと言う事は

ネイル人口も少ないと言う事になります。

ネイル人口が少ないからといって

単価を下げては絶対にダメですよ。

分かるんです。

集客の為に

値段を安くしてお客さんを沢山呼びたい気持ちは。

でも、

それでは

儲からないんです。

ネイルサロンは商売です。

ビジネスです。

ちゃんと利益を出す事が出来なければ

長続きしません。

特に田舎は。

ネイル人口が少ない分

単価をUPして売り上げを上げなければ

すぐに衰退してしまいます。

数をこなさなければいけない様な商売は

今後

一層苦しくなりますからね。

 
客単価は下げては絶対にダメです。

 

成功の秘訣!

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単価を下げると

必ずダメになりますよー。

特にネイルサロンの場合は!

なぜなら、

客数をこなせないから。

ネイルサロンって

1日に施術出来る客数って

かなり少ないですよね。

頑張っても5人ぐらいでしょうか。

特に小さなネイルサロンの場合は。

価格を下げてしまうと、

忙しくても

売上は上がりません。

ただただ消耗してしまうだけです。

例えば

客単価 ¥6000

で1日に5人施術したとします。

1日の売上は3万円です。

客単価¥10000の場合

1日に5人施術したとします。

1日の売上は5万円です。

2万円の差が生まれますよね。

単価を下げ過ぎてしまうと

客数をより多くこなす必要が出てきます。

数をこなさなければやっていく事が出来ない様な商売は

長続きしません。

これは歴史が証明しています。

長くしっかりとネイルサロンを経営して行く為には、

高単価でしっかりとした接客、技術を提供していく事に

力を入れて下さい。

いきなりバッと!お客さんが増える事はありませんが、

しっかりと

確実に顧客は増えていきます。

より多くの顧客を抱える事が出来れば

ネイルサロンは成功します。

常に新規客だけを狙っている様な商売の仕方では

ダメです。

 

失敗するネイルサロン経営は?

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そのやり方だと失敗しますよー。

 

運転資金はタップリと残しておきましょう~。

運転資金が無ければ

ネイルサロンなんてあっという間に

潰れてしまいます。

開業に掛かる設備資金は

出来るだけ抑えましょうね。

内装設備にこだわり過ぎると

お金なんて幾らあっても足りません。

内装はお金を生みませんので。

広告宣伝の方法はよ~く考えて~

宣伝広告は大切です。

特に新規オープンしたばかりのネイルサロンの場合。

その地域の人に存在を知って貰わなければ

世の中に存在していないのと同じ事です。

でも、どうやって宣伝するか?

これは迷いますよね。

特にホットペッパーに広告を出稿するか?

しないか?

迷いどころだと思います。

でも、これだけは言いたいですね。

ホットペッパーに広告を出しても

集客効果はそれ程期待できませんよ~

という事です。

20万円以上の広告費を遣っても

それ以上のリターンは望めないと言う事です。

なぜなら、ライバル店が多すぎるから。

冷静になって考えてみれば分かりますよね。

あれだけ多くのお店が広告を出稿しています。

結局、一番目立つ位置に掲載されるのは

一番お金を出している企業、お店です。

で、結局、そのお店の一人勝ち状態です。

その他のお店は、完全に埋もれてしまいますから~。

広告宣伝費20万円を回収しようと思ったら

一体、何人のお客さんが来てくれなければいけないでしょうか?

ネイルサロンの椅子&ソファーにはこだわっています!

■参考 ネイルサロン専用椅子&ソファー
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お客さんが座る椅子は大事ねー。

つくづく思うねー。
 

ここ最近。

お客さんが言うんですよー。

「ネイルサロンって最低1時間は座っていなきゃいけないから、こんな感じの椅子だとありがたいわ~。」

ってね。

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うんうん。

うちはそれが狙いだったんです。

フフフ。

お客さんの気持ちになれば分かる事。

ここ最近、簡易なネイルサロンが増えているのは周知の事実。

でも、お客さんが座る椅子に本当にこだわっているお店は少ないと言う事に気付いたワケで~。

お客さんの気持ちになれば分かるはず~。

だって1時間も同じ姿勢でいなきゃいけないのに、椅子が悪いと本当に疲れちゃうワケ。

お客さんは、ネイルサロンに何を求めているか?

ネイル技術はもちろんの事だけど、居心地はもっと大事なんですよね~。

どんなに素晴らしいネイル技術を持っているネイルサロンでも、

居心地が悪いと絶対にリピートしませんからね~。

今から、ネイルサロンを開業しようとお考えの方!

ネイルサロンで使うお客さん用の椅子、ソファーは本当にこだわったほうが良いですよー。

びっくりするくらい、リピート率が違ってきますからね~。

これは、私が実感しております。

ネイルサロンで大切な事は、お客さんの居心地です!

 


■参考 ネイルサロン専用椅子&ソファー
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ネイリストじゃない人が副業としてネイルサロン経営はありか?

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副業としてのネイルサロン経営はありか?

う~ん。

正直、難しい問題だと思います。

副業ということは、経営者はネイリストではないと言う事ですよね。

おそらく、誰かを雇って運営していくかんじでしょうか。

やり方次第だとは思いますが、

今の時代、かなり厳しいと思います。

全くダメで、すぐに閉店なんて事もあるでしょう。

言える事は・・・

副業でネイルサロンを始めるなら、

とにかくお金を掛けずに始める事をお勧めします。

 

自宅でネイルサロンを開業する際に必要な資金はいくら?

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最低いくらで始められる?

自分で、お家(持ち家)で、ネイルサロンを開業する場合、お金はいくらぐらい掛かるのか?

計算してみたー。

設定は、こんな感じです。

↓↓↓

持ち家で始めます。

ネイリストは雇いません。

ネイルの材料は最低限の品数に絞ります。

ネイル設備類(ネイルソファー、テーブル、スツール)は、1客分で。

今、持っているネイルの材料、設備は使わないモノとします。

宣伝は、ネット広告とSNSのみで行います。

だとすると~

1、家賃 ¥0

2、ネイルの材料費 ¥100000

3、 ネイル設備 ¥60000

4、宣伝費(ネット広告費) ¥10000


合計 ¥170000

これだけあれば十分ですよね。

持ち家なので、家賃が掛からないという点が大きいと思います。

新しい物件を借りるとなると入居費用が高くつきますからね~。

お家でネイルサロンを始めるなら、とにかくお金は掛かりませんね。

運転資金も不要と言う事です。

もちろん、お家のローンや光熱費は別で掛かると思いますが、それは今回は無い事として計算してみます。

これでお客さんが1日に3人でも来てくれたら、大儲けですね。


経費が掛からない商売って最高ですから~。

 

ネイルサロンを開業するならこの1冊!

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とりあえず、

ネイルサロンを開業する為の情報は載っています。

愛されるネイルサロンの作り方―ネイル好き!を仕事にしたいすべての女性たちへ

木下 美穂里 東邦出版 2013-06
売り上げランキング : 715055

by ヨメレバ

参考になると思いますよ。

まあ、あくまでも成功体験的な事しか書いていませんがね・・・

ネイルサロン経営も、結構 大変だったりしますから~。

 

ネイルサロンでのトラブル~たまに嫌な客もいます・・・

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実際にあった話。

1人のお客さんが予約をして来店。

1人のネイリストが担当。

そして、

しばらくすると、

担当ネイリストがバックルームに逃げ帰ってきた。 

お客さんから、物凄いプレッシャーを掛けられ、

耐えきれなくなって逃げてきたそうな・・・

どうしようも無いので、責任者である私がお客さんの元へ。

怒っているお客さんを前にすると、やはり焦ってしまうね。

とりあえず平謝り。

お客さんは、

「わざわざ来たのに!私の時間を返して!損害賠償モノですよ!」

と言ってきた。

あああ、この手のタイプか。

たまにいるんですよね。

特にネイルサロン業界には多い気がします。

お金を取ろうとやってくる目的の人。

まあ、もちろんお金なんて払いませんけど。

どこのネイルサロンに行っても同じ様な事をやっているんだろうね。

これがその人の仕事なのだろうから・・・

・時間を返して!

・誠意を見せて!

・損害賠償だ!

って言ってくる人は完全にアウトです。

基本的に、話には付き合わない事ですね。

とっととお帰り頂くのが得策。

こういう人って、変なところだけに頭を使うからタチガ悪いんです。

そんな人だと分かれば予約も取らないのですが、

最初から分かるはずもなく・・・

たま~にあるこのような面倒臭い事で、

ネイリストの心が折れないかが心配です。

どんなに良い事があっても、

悪い事が起こればあっという間にマイナスに陥ってしまいますからね。

人間の心なんてそんなモノです。

商売をしていると、このような事もあります。

悲しい事ですが。

ネイルサロンの理想的な集客方法は、

最終的には、完全紹介制だと思っています。

あくまでも最終的にはですけどね。

 今後は、お店側もお客を選ぶ時代になってきますよ。

誰でもwelcomeってやっているお店の方が、続かなくなりますからね。

 

ネイルサロンの材料費が高すぎる件

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しばらく、ネイルサロンを運営していると、

「意外と材料費って掛かっているな~」って事に気付くんですよね。

一番、お金を遣っているのが

やはり

ジェル。

GELです。

ベースジェル、トップジェルは、大切なのでそれなりにしっかりとしたジェルネイルブランドの物を使うべきでしょう。

ネイルアートのモチが違ってきますからね~。

でも、カラージェルってどうでしょうか?

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結局、ベースジェルとトップジェルに挟まれて硬化するわけなので、色さえちゃんと発色してくれれば何でも良いと思いませんか?

って私は思ってしまいます。

無理に値段の高いバイオジェルやカルジェルで揃える必要もないと思っています。

普通に考えて値段が高すぎますからね~。

まあ、経営者ならその辺は色々と考える事もあるでしょう。

人それぞれですからね。考え方は。

実際、私のネイルサロンでは

ベースジェル と トップジェル は、BIO GEL を使っています。

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しかし、カラージェルに関しては値段の比較的安いEKONAILを使っています。

特に何の不満もありませんし、むしろいい感じに仕上がっているな~って感じるほどです。

ネイルサロンで最も多くのお金を遣うジェル。

ちょっと考えてみても良いと思います。

ネイルサロンの材料費ってなかなか高くつきますからね~。

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ネイルサロンを開業するだけなら誰でも出来る!

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ネイルサロンをオープンさせても

お客さんが来なければ意味ないですよねー。

というか、売り上げが立たないので

あっという間に閉店。

な~って事に。

今時、お店を出しただけでは

お客さんは絶対に来ませんからね~。

当たり前ですが。

ネイルサロンを出店したら、

とにかく集客に力を入れるんです。

まあ、どの商売も同じなのですがね。

全てはお客さんを集める事!

これが一番大事です。

では、どうやって集客するのか?

その方法は知っていますか?

もし、集客について全く分からないなら

こちらの記事を少しご覧ください。

⇒ネイルサロンの集客術