ネイルサロン事業計画書

ネイルサロン開業 事業計画書

どんな金融機関でも

お金を借りる際

審査が必要になります。

今までの経験、経歴、自己資金、計画性などが審査の対象になります。

その時に必要になるモノ。

それが

「事業計画書」です。

まあ、そんなに難しく考える必要はありません。

あくまでも

ネイルサロンを開業して

今後、どうしていきたいか?

と言う事を正直に書いていく計画書です。

やっぱり

計画を立てなければ経営は成り立ちませんよね。

・売上予想はいくらだとか。

・毎月の経費はいくらぐらい掛かるとか。

・返済は、毎月いくらだとか。

・何人のネイリストを雇ってサロン運営をしていくだとか。

・ネイル用品はどこで仕入れるだとか?

まあ、こんな感じの事を細かく計画していきます。

面倒かもしれませんが、必要な事です。

お金を貸すほうとしても

何の計画性も無い人にお金は貸せませんよね?

ですので、事業計画書は必須です。

日本政策金融公庫からネイルサロンの開業資金を借りる際にも

必ず提出する必要があります。

事業計画書の書き方

今は、事業計画書の書き方が詳しく説明されている書籍が販売されています。

まあ、でも書籍を見ても

逆に

ちょっと難しく感じてしまうかもしれませんね。

(事業計画書を上手に書く事が目的ではなく、

金融機関側に納得して貰う事が重要なんですよね~。

資金を借りる際は・・・)

そんな方には、ネイルサロン専用の事業計画書フォーマットがあります。

こちらのサイトからダウンロードできますよー。
ネイルサロン開業~事業計画書

私はこのサンプルフォーマットを参考にして

事業計画書を書きあげました。

事業計画書に書くべき事が網羅されているので

後は、自分自身の情報を書き込んでいくだけですね。

参考までに。

サンプルフォーマットの値段は、1000円ぐらいですね。