ネイルサロン開業資金

ネイルサロンは少しのお金で始めるべきです。

ネイルサロンを自分で開業しますかー?!

いいですよー。

ネイルサロンはやり方次第でしっかりと利益、儲けを出すことができます。

なぜなら、経費がほかの業種よりも掛からないからです。

もちろんお金をたくさん掛けようと思ったらいくらでも掛けられますよ。

でも、そんな事する必要ありません。

やるなら低資金で始めて、

大きく儲けたほうが良いですからね~。

とにかくお金があまりない方がネイルサロンを開業したいと思ったら、

お金を掛けないやり方を考えてください。

考えればいくらでも出てきますよ。

商売、ビジネスを始めるために多くのお金は必要ではないんです。

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ネイルサロン開業資金を集める方法~国からお金を借りる

ネイルサロンを開業したいですか?

簡単ですよ。

ネイルサロンは、許認可が必要無いのでいつでも好きな時に始める事が出来ます。

まあ、売上が上がれば税金の申告は必要ですけどね。

それ以外は必要ありません。

市や町にお伺いを立てる必要は一切無し。

もちろん、保健所も。

美容室とは全く違いますのでね~。

なので、ネイルサロンは誰でも簡単に始める事が出来ます。

お金さえあれば・・・

そうなんです!

お金さえ有れば!

では、そのお金をどこから持ってきましょうか?

その出店したお店の規模にもよりますが、

最もお金を借りやす機関。

それは、国が実質経営している、

日本政策金融公庫 ですね。

ちゃんと、事業計画書を書いて、

面談を受ければ、

ほぼお金を借りる事が出来るでしょう。

100%ではないですけどね。

でも、銀行などに比べればかなり簡単に融資を得られます。

また、金利も2%~3%と超低金利です。

銀行だと、~14%とか普通に取りますからね。

もし、100万円単位でお金を借りようと思うなら、

国が運営している、

「日本政策金融公庫」

ですよ~。


>>公的創業融資を確実に引き出す本


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◆日本政策金融公庫でお金を借りる為にやる事~まとめ

1、融資の申し込み

2、事業計画書の作成

3、面談日時の決定

4、面談&事業計画書の提出

5、1週間~2週間以内に融資完了

てな感じです。

とりあえず、事業計画書は作っておきましょうね~。

プロ直伝! 成功する事業計画書のつくり方 (マンガでわかる! ビジネスの教科書シリーズ) 

  

開業資金50万円でネイルサロンを開業することは可能か?

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お金を出来るだけ掛けずに、

ネイルサロンを開業しよう~って事で。

今回の設定は・・・

・家賃8万円のワンルームマンションで開業

・人は雇わずに、オーナーネイリスト1人で営業

・ネイル設備は、出来るだけ安く揃える

・ネイル用品は、最低限必要な物だけで始める

・宣伝は、ヤフーのインターネット広告だけに集中する

って事でシュミレーションしていこうと思います。

では~。

まず、ネイルサロンを開業するマンション。

まあ、物件にもよりますが、

初期費用として3か月分用意します。

ですので、物件取得費用として 24万円 と計算します。

もちろん、人を雇うと色々と面倒ですし、お金も掛かるので、最初は自分一人で始めます。

ネイル設備の、
 
ネイルテーブル、ネイルソファー、スツール、

業務用UVライト、フットバス、などは ビューティガレージ で一括で揃える。

運が良ければ、新品同様の中古品を見つける事が出来るかもしれませんし。

予算は、10万円 って感じですね。

ジェルネイルや、スカルプ、ネイルアート用品、などはネットで調べてとにかく安い材料屋さんからしいれる。

おすすめは、以下の卸問屋さんです。


ビューティガレージ ネイル部

TAT

フェムネイル

シャイニージェル

ネイルサプライ

グルービーネイル

少し面倒くさいですが、比較して下さい。

ネイル用品は、小さい物なので送料は安く済みます。

ネイル材料費は、全部で 10万円 以内で抑えます。

ネイルサロンの宣伝には、YAHOOを活用しましょう。

お金もそれほどかかりませんしね。

ホットペッパーや、地域クーポン雑誌、に掲載するとお金が掛かりすぎるので無理です。

ヤフーのインターネット広告 なら、3000円から始める事が出来ますのでお勧めです。

それに、反応が他の広告よりも格段に良いですからね~。

1か月間の広告費は・・・とりあえず 1万円 以内で始めてみましょう。

ちなみに、ホームページをまだ持っていないなら グーペ というサービスを利用すると良いですよ。

月額1000円程で、ちゃんとしたお洒落で綺麗なホームページを持つことが出来ます。

サイトの更新も簡単ですから。

ネイルアートの見本写真もたくさんUPする事ができるので、お客さんにアピールできますよ。

 後は、諸々 事務用品や雑貨類ですね。

予算は、5万円程。

全部で、いくらになるでしょうか~。

・物件取得費 24万円

・ネイル設備費用 10万円

・ネイル材料費 10万円

・宣伝広告 1万円

・その他諸々 5万円

合計 ¥ 50万

50万円です。


小さなマンションの一室でネイルサロンを始めようと思えば、

50万円程でスタートを切る事が出来るということです。

ネイルサロンって、特に内装工事が必要ないのでその辺が良いですよね。

ちょっとした飾りつけは、自分でやってしまえばよいですしね~。

ネイルサロンの開業を考えているなら、

まずは予算を決めて、

後は細かい部分を詰めていきましょう。

最初に予算を決めなければ、

必要金額はどんどん膨らんでいきますので、

「やっぱり無理だ~」

って事になるんです。

そして、ネイルサロン経営の秘訣です。

それは・・・

「低資金で始めて、低固定費で続ける」

って事です。

 

開業資金は出来るだけ抑える!

今から自分でネイルサロンを開業する方に、

これだけは言いたいです!

「ネイルサロンを開業するなら、出来るだけ低資金で始めて下さい!」

と。

本当にこれは、今、思っている事です。

特にネイルサロンなんて、

開業資金がほとんど必要な業種なので、

わざわざ無駄にお金を遣う必要なんてありません。

開業資金を出来るだけ抑えて、

運転資金に回す!

これがとても重要です。

開業資金にお金を遣い過ぎると、

後々、お金が無くなてしまい、

ネイルサロン経営が成り立たなくなってしまいますので。

お店をお金を掛けてどんなに豪華にしても、

そこから売り上げは発生しませんのでね~。

もし今、開業資金として

100万円あるなら、30万円で開業して、

残りは運転資金として残しておきましょう~。

→ネイルサロン開業時に必要な設備が格安で手に入る!
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自宅でネイルサロンを開業する際に必要な資金はいくら?

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最低いくらで始められる?

自分で、お家(持ち家)で、ネイルサロンを開業する場合、お金はいくらぐらい掛かるのか?

計算してみたー。

設定は、こんな感じです。

↓↓↓

持ち家で始めます。

ネイリストは雇いません。

ネイルの材料は最低限の品数に絞ります。

ネイル設備類(ネイルソファー、テーブル、スツール)は、1客分で。

今、持っているネイルの材料、設備は使わないモノとします。

宣伝は、ネット広告とSNSのみで行います。

だとすると~

1、家賃 ¥0

2、ネイルの材料費 ¥100000

3、 ネイル設備 ¥60000

4、宣伝費(ネット広告費) ¥10000


合計 ¥170000

これだけあれば十分ですよね。

持ち家なので、家賃が掛からないという点が大きいと思います。

新しい物件を借りるとなると入居費用が高くつきますからね~。

お家でネイルサロンを始めるなら、とにかくお金は掛かりませんね。

運転資金も不要と言う事です。

もちろん、お家のローンや光熱費は別で掛かると思いますが、それは今回は無い事として計算してみます。

これでお客さんが1日に3人でも来てくれたら、大儲けですね。


経費が掛からない商売って最高ですから~。

 

ネイルサロンの開業資金を大切に遣う事! 運転資金が無くなってしまっては、お店はすぐに潰れてしまいます。

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ネイルサロン開業~失敗

ネイルサロンって開業して

1年程で潰れていくお店が

かなりあるんですよねー。

周りにありませんか?

「あ!ネイルサロンあったのに

いつの間にか無くなっている~!」

って事。

では、なぜ1年で潰れてしまうのでしょうか?

10万円以内でネイルサロン設備を揃える!
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潰れる理由

1番は、運転資金が底をついた場合です。

これはもう、どうしようも無いですね~。

運転資金が無くなってしまうと、

家賃も給料も、

広告費も払えなくなてしまいますからね~。

もちろん、

ネイルの材料だって買えなくなってしまいます。

では、なぜ、運転資金が無くなってしまうのか?

それは、売り上げが上がらないからです。

当たり前ですけどね・・・

売上が無ければ、利益だって出ません。

でも、必要経費は毎月

必ず出ていきます。

それが、

家賃、人件費、光熱費、等ですね。

段々、苦しくなっていきます。

運転資金は大切ですよー。

これ、本当に。

想像以上に

最初はお客さんは来ません。

知人、友達が最初のうちは来てくれますが、

それも最初だけです。

本当に。

「また来るね~。」

って言ってくれるのですがね~・・・・

寂しいですが、そんなモノです。

ネイルサロンにお金を掛けられる人って

本当に限られているので。

また、ネイルサロンの場合、

絶対に行かなきゃ!

っていう人が少ないんです。

残念ながら。

その辺が、美容室と違うんですよね。

ネイルは、絶対的な位置には来れないようです。

これは、現実です。

10万円以内でネイルサロン設備を揃える!
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顧客を少しずつ増やしていく事

とにかく

顧客をコツコツと増やしていく事が

ネイルサロン経営でとても大切な事になりますよ~。

それには時間が掛かります。

その為にも、運転資金は出来るだけ

残しておきましょう。

ネイルサロンの開業までに掛かるお金は

出来るだけ抑えましょう。

特に内装費に

ドカーンとお金を掛けてはダメです。

お洒落で

いい感じの雰囲気のネイルサロンに仕上げたい気持ちも分かります。

ですが、それにはお金が掛かります。

これは、実体験で感じています。

ちゃんと、儲ける事が出来てから

徐々に自分の望むお店にしていっても遅くありません。

大切な事は、

ちゃんと

ネイルサロンを経営し続ける事が出来る

体制を作る事です。

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ネイルサロンの内装費用っていくら必要?

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ネイルサロンの内装にお金を掛けてはダメ!

これは私の経験の話です。

やはり最初は内装に

とにかくこだわろうとします。

豪華に!お洒落に!

しかし!

正直、お客さんはネイルサロンの内装なんて

ほとんど気にもしていない事に気付いたのです。

ネイリストが思っている程、本当にお客さんは気にしていませんよ~。

まあ、それなりにしていればOKなんです。

あとは清潔にしておく事ですね。

これでALL OKです。

ですので、内装費にお金を掛けてはダメなんです。

勿体ないです。

また、店舗物件の場合

原状復帰という条件が付きます。

こだわりの内装をする為に

壁を壊したり

天井をぶち抜いたり

床を変えたり。

ダメですよー。

最悪、お店をたたまなければいけない場合

お金がないのに

原状復帰費用まで請求されます。

それも保証金以上のお金を請求される場合だってあります。

元の状態に戻すと言う事は

お金が掛かるんです。

ですから、出来るだけ

元の状態を保ちつつ、

工夫してサロンの内装を作っていきましょう。

照明とカーテン、大き目の観葉植物、を飾ればどうにかなります。

ネイルサロンの見た目にこだわりたければ・・・

ちゃんと儲かってからでいいんです。

利益も出ないうちに内装にお金を掛け過ぎてはダメです。

内装はお金を生みません。

そんなモノに多くのお金を遣うくらいなら

運転資金として残しておいたほうが良いですよ。

ネイルサロンの経営が上手くいかない人って、

見栄を張り過ぎて最初にドカ~ンとお金を遣ってしまう傾向が強い様に思えます。

本当に、そこは儲かってからやりましょう~って感じです。

ネイル用品を安く仕入れたければこちら。
ネイル設備安い

ネイルサロンの事業計画書

ネイルサロン事業計画書

ネイルサロン開業 事業計画書

どんな金融機関でも

お金を借りる際

審査が必要になります。

今までの経験、経歴、自己資金、計画性などが審査の対象になります。

その時に必要になるモノ。

それが

「事業計画書」です。

まあ、そんなに難しく考える必要はありません。

あくまでも

ネイルサロンを開業して

今後、どうしていきたいか?

と言う事を正直に書いていく計画書です。

やっぱり

計画を立てなければ経営は成り立ちませんよね。

・売上予想はいくらだとか。

・毎月の経費はいくらぐらい掛かるとか。

・返済は、毎月いくらだとか。

・何人のネイリストを雇ってサロン運営をしていくだとか。

・ネイル用品はどこで仕入れるだとか?

まあ、こんな感じの事を細かく計画していきます。

面倒かもしれませんが、必要な事です。

お金を貸すほうとしても

何の計画性も無い人にお金は貸せませんよね?

ですので、事業計画書は必須です。

日本政策金融公庫からネイルサロンの開業資金を借りる際にも

必ず提出する必要があります。

事業計画書の書き方

今は、事業計画書の書き方が詳しく説明されている書籍が販売されています。

まあ、でも書籍を見ても

逆に

ちょっと難しく感じてしまうかもしれませんね。

(事業計画書を上手に書く事が目的ではなく、

金融機関側に納得して貰う事が重要なんですよね~。

資金を借りる際は・・・)

そんな方には、ネイルサロン専用の事業計画書フォーマットがあります。

こちらのサイトからダウンロードできますよー。
ネイルサロン開業~事業計画書

私はこのサンプルフォーマットを参考にして

事業計画書を書きあげました。

事業計画書に書くべき事が網羅されているので

後は、自分自身の情報を書き込んでいくだけですね。

参考までに。

サンプルフォーマットの値段は、1000円ぐらいですね。


ネイルサロン開業資金の集め方

ネイルサロン

ネイルサロン

ネイルサロンの開業資金

最初の壁。

それはやっぱり お金 ですよね~。

 

資金さえあればネイルサロンを出す事は簡単なのですが・・・

でも、そんなに多くのお金を持っているネイリストさんっていませんよね?

スポンサーでもいない限り・・・

 

後は、仲良くしているどこかの会社の社長さんが出資してくれるとか?

まあ、でもそういうのって

のちのち問題が起きるので止めたほうがいいのかな~と思います。

 

男の人がお金を出すのって、下心があったりしますからね。

それを上手にあしらえる才能がある人でしたら

それはそれでOKだと思います。

同じお金なので。

 

また

お店の権利の事や

儲かった時の分配で揉める事もあるみたいですね。

後は、お店が閉店する時の責任の取り方等・・・

 

共同経営的?になるので

やっぱり面倒な感じがします。

 

 

お金を借りるなら国の機関で!

ほぼ100%銀行はお金を貸してくれませんよー。

貸してくれる時は

お店が上手くいって資金が余っている時だけなんです。

不思議ですね。

お金が余っている時にお金を貸されてもって感じなのですが。

まあ、銀行とはそういうモノです。

 

回収が確実に出来そうな人、企業、お店、にしかお金は貸しませんよね。

自分が銀行の立場になれば分かると思います。

何の信用も無い人にお金を貸せますか?

超貧乏な人にお金を貸せますか?

貸せませんよね~。

そういう事です。

 

でも、事業を起こすとなるとそれなりにお金が必要になります。

ですので

新規創業の時は国の公庫を利用しましょう~。

金利も恐ろしく低いですよ。

年利2%  ぐらいです。

100万円借りて

1年間に2万円の利子が付くだけです。

 

500万円借りても

年間に10万円の利子。

 

これは、銀行やカードローンに比べて超超低金利なんですよー。

銀行やカードローンなら10%~15%ぐらいですからね~。
(銀行、カードローン、の会社によって多少の違いはあります。後は借りる額によっても金利は変わってきます。)

ネイルサロンの開業資金は少なくて済む!

ネイルサロンを開業する場合、

他の業種に比べて開業資金は少なくて済みます。

これは本当にありがたい事です。

 

初期投資が少なくて開業出来る業種は限られていますからね~。

 

特にネイルサロンは始め易いと思いますよ。

 

お店の規模にもよりますが

小さいマンションの一室型サロンだったら

初期投資、数十万円で始める事が出来ます。

 

席数が5席程の店舗型でも300万円もあれば開業出来るでしょう。

店舗型の場合

家賃は、15万円以下です。

出来れば10万円以下。

この家賃は後々、響いてきますので立地条件と家賃。

よ~く考えてから借りる事をおすすめします。