2016年 7月 の投稿一覧

ネイルサロン開業前の【ネイル用品の仕入れ方法】をご紹介

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ネイルサロンがオープンする前に

ネイル設備やネイル用品を仕入れます。

やっぱり一番安い

卸し問屋で仕入れたいですよねー。

開業費用は出来るだけ抑えたいですから~。

なので

とにかくネットで調べまくりました。

で、見つけました。

モノによって違ってくるので

分けてご紹介させていただきますよー。

■ネイルソファー、UVライト、スツール、ネイルテーブル

などの設備類

⇒【ビューティガレージ】

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■ジェルネイル、アート用品、スカルプ

等の材料系

⇒【TAT】

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■スワロフスキー、ホロ、ラメ、等の

細かいアート用パーツ

⇒【ネイルサプライ】

⇒【フェムネイル】

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■シャイニージェル用品

⇒【シャイニージェル】 

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こんな感じでしたー。

参考までに~。 

 

完全歩合給のネイルサロン

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以前

完全歩合給の

ネイルサロンを出店していた。

過去形と言う事は、

もう、無いと言う事だ。

残念ながら・・・

まあ、今思えば

上手くいくはずもなく

早めに閉めておいて

良かった。

完全歩合給なので

給料という形で

毎月決まった金額の

お金を払う必要が無かった。

経営者側としては

とてもありがたかったのだが。

まあ、でもね~

そんなやり方が

上手くいくはずもなく。

もちろん完全歩合給なので

本当に稼ぐネイリストは

かなり稼いでいた。

が、稼げないネイリストの

ほうが多いワケで。

完全歩合制のネイルサロンだと

・お客さんの取り合いが発生する。

・報酬に差が出過ぎる。

・お店側は、ネイリストを時間での拘束が出来ない。

まあ、色々と面倒な事が多かったですね。

絶対に失敗するとは言えないですけど

完全歩合制のネイルサロンは

止めておいたほうが良いと

思いますね。

実体験として。

一番の苦労は

やはり

集客だったんですけどね。

ほら、

お客さんをドンドン呼ばなければ

ネイリストの仕事がなくなるワケで

そうなると

報酬も発生しないワケで

ネイリストが生活できなくなってしまうワケで

まあ~

大変ですよー。

 

 

ネイリストの給料を決める

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もし、ネイリストを雇うなら

給料を支払う必要があります。

さ~て

いくらに設定しますか~?

迷いますよねー。

安過ぎたら、ネイリストが集まらないし・・・

高すぎたら経営が厳しくなる・・・

おお、難しい。

そんな事を考えると

やはり標準的な給料に

収まるんですよねー。

スタート時は

20万円。

+歩合給や

貢献度に応じて昇給、

みたいな感じで。

結構

曖昧な感じになってくるんですよね。

まあ、それでも

ネイリストさんが

文句も言わずに働いてくれればいいのですが。

そうもいかないのが

ネイルサロン。

最近のネイルサロン業界と言えば

完全な安売り競争に突入しています。

お店は忙しくても

利益が出にくい状況が・・・

でも、ネイリスト側からしてみれば

お店が忙しいから

利益も出ているだろう~

と勝手に思い込んでしまうんです。

そこで、給料UPを言い出します。

でも、オーナーとしては

利益が出ていない事を正直に

話します。

するとネイリストは、

「こんなに頑張っているのに、たったこれだけの給料なら辞めます。」

と言ってお店を去っていくのです!

今のネイルサロン業界は

完全なネイリスト不足です。

ネイリストは、それを知っています。

特にデキるネイリストは。

だから、ドンドンお店を変わって

給料UPを狙っています。

まあ、これは

賢い選択だと思います。

私も、雇われネイリストなら

同じようにしたと思います。

でも、経営者側に立てば

色々と大変なんですよねー。

それが、徐々に分かってくるんです。

いや~、

給料の額を決めるのは大変ですよ~。

適正な給料額っていくらなのか??

正直な話

自分が儲けたいから

ネイルサロンを開業した訳で

なにも

従業員の為に!

ネイリストの為に!

とか考えた事は無いですねー。

これは本音です。

スタッフなんて、所詮は赤の他人です。

スタッフに対してそこまで

思入れもありませんからね~。

逆に、スタッフだって

そんな事、望んでいないと思います。

結局、お互い納得できる

金額でやり取り出来れば

それで上手くいくのだと思いますけどね。

まあ、そんな事

正直に従業員には

言えませんけどねー。

 

ネイルサロンの集客方法

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ネイルサロンの集客方法をまとめてみたよ。

まあ、今は色々な方法があるよね。

特にインターネットを使った

ネット集客。

これは、今、一押しの集客方法だね~。

お金は掛からないし

即効性があるし

とても効率的。

絶対にやっておくべきだね。

あと、クーポン系の雑誌に載せるとか・・・

ホットペッパーとかになるのかな?

でもね~

正直、止めておいたほうが良いと思うよ。

私の店も昔は

ホットペッパーに広告を掲載していた。

けど、

止めた。

なぜか?

費用対効果が薄いから。

地域によっても値段は違うと思うけど

1/4ページで20万円程。

これは、年間契約をした場合。

年間契約をしなければ

もっと高い金額になる。

単発で広告を出稿すると

本当にお金が掛かるからね~。

20万円もの広告費を出しているのに

集客力は

それ程 ないよー。

本当に辛くなる。

個人経営のネイルサロンが

広告費に20万円って

結構な出費だよねー。

回収できない事のほうが多い。

それに

クーポン系の新規客って

質が悪い訳で・・・

リピーターにはならない。

とにかくうるさい客。

若い。

値段だけでお店を選んでいるような

お客さんは

最初からやらないほうが良いと

思う訳で。

ろくな事ないよー。

本当に。

最初は多少、売り上げも上がるだろうけど

長い目でみた時

完全にマイナスでしかないからね~。

また、ホットペッパーなんかだと

掲載しているネイルサロンの店舗数も

多いので

完全に埋もれてしまうんだよねー。

お客さんに選んでもらうのが大変。

値段も同じ様な感じ。

ネイル写真も同じ様な感じ。

クーポン内容も同じ。

どこで差をつければいいのやら・・・

まあ、ホットペッパーの掲載を止めた理由は

営業の人の口の軽さなんだけど。

他の店の情報をバンバン言ってくる!

これは良い事だと最初は思っていたけど

逆を考えれば

うちの店の情報もバンバン

他の店に流していると言う事でもある。

平気で、他店のお店の情報を

流すような

口が軽い営業さんなんて

全く信用できないからね~。

 

ネイルサロン経営の成功の秘訣。

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ネイルサロン成功の秘訣。

それは

ズバリ

No2 の存在。

このNo2 の存在はネイルサロン経営に

欠かせない。

絶対に必要な人材だ。

このNo2の人間は

募集を掛けて雇うのではなく

本当に信頼のおける

元々、知っている人物を起用する

ことをおすすめしたい。

もちろん、

オーナー寄りの人間と言う事になる。

ネイルサロンは

オーナーVS従業員

という構造になりやすい。

これはかなりの確率で。

そこに

実力のある

No2がいれば

お店は上手く行く。

お店のTOP VS お店の末端

が争っては

お店のTOPは必ず負ける。

なぜなら

雇い主だから。

労働基準法は

従業員、労働者、に優しい法律だ。

なので、ちょっと知恵のつけられた

従業員に本気で攻められたら

お店のTOPは絶対に負ける。

だからそこにNo2の存在が欠かせないのだ。

なぜか?

No2も一応は、雇われ。

でも、ある程度の権力はあるという訳。

でも従業員を辞めさせる事は出来ないし

従業員から攻め立てられる事も無い。

丁度、中間の立場。

ここの立場の人がちゃんとやってくれれば

お店は上手く行く。

とにかくNo2をお店に添える事。

これが大事。

 

ネイリストを雇うなら覚悟が必要

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自分がネイリストなら

分かると思う。

非常識な方が多い。

まあ、自分も

その中に入るのかもしれないけど。

ああ、でも

2種類に分かれるか~。

ギャル⇒ネイリスト

OL経験⇒ネイリスト

全く性質が違うワケで。

OL経験⇒ネイリストの方は

いいですよー。

分かっています。

雇うほうとしては

OL⇒ネイリストの方

のほうが良いですねー。

経営者の立場からしたら

良いスタッフかな~。

全部では無いのですが

ギャル⇒ネイリスト

は、やはり難しい。

確かにネイルが大好き!

というのは伝わるのですが

一応、ネイリストという仕事

なのでね~。

ネイルサロンで働いた事が

ある人なら分かるかな~。

もちろん、全ての人がそうだとは

言えない。

でも、割合として多いね。

一言で言えば

ダメ人間が・・・

それを

1からちゃんと教えて

育てる事が

経営者の仕事だ!

という人がいるが

「いやいや、無理でしょう」

と思うワケ。

根っこの部分が

腐っている人の

教育なんか

親族でも無い

雇い主が

出来る訳ない。
 

経営なんて

テレビドラマの様に上手くはいかない。

世の中の

ネイルサロンが潰れていく理由の

一つで

「スタッフが一気に全員辞めた」

というのがある。 

まあ、普通ではありえない事が

ありえるのがネイルサロン。

もちろん、

経営者側のスタッフに対する

対応が悪かったのかもしれない。

が、そんな事が頻繁に起こる

業界なのだ。

(経営者も、ネイリストも、どっちもどっちって感じなのかな。)

1人でも

変なネイリストを雇ってしまうと

他のスタッフにも

色々とダークサイドが

伝染してしまうから

気を付けなければいけない。

もし、

ネイリストを雇うなら

しっかりと

選んだほうが良い。

妥協したら

お店が一気に傾くかもしれないので。

もちろん

今、ネイリストが集まりにくい

という現状も分かっている。

だから、

いきなりサロンを大きくしたりしないで

地道にやっていく事をおすすめしたい。

特に個人経営のネイルサロンは。

大手サロンは、関係ないよね。

 

ネイルサロンの開業届けって必要?

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ネイルサロンを開業する為に

「開業届け」は必要か?

う~ん

これは・・・

実は・・・

不必要なのだー。

というか、どこに出せばいいの~?って感じ。

ネイルサロンに関しては、

開業届けを出す必要は無い。

「今日から、ネイルサロンを始めます~。」

って宣言した日から

開業した事になりますね~。

その辺りは、適当な感じです。

まあ、美容室とは違いますからね~。

美容室の場合は

保健所の許可証が必要になります。

許可が下りなければ

営業する事が出来ないんです。

が!

ネイルサロンは

必要無し!

良いですね~。

ネイルサロンは。

まだまだ、新しい業種なのでね~。

でも、1点。

税金関係に関しては

書類の提出が必要ですねー。

税務署です。

ネイルサロンを営業していると

いう事は

お金が出入りしていると言う事です。

そこには

税金の話が絶対出てきますからね~。

こればかりは

避けては通れないです。 

できれば早いうちに、

税理士さんと顧問契約を結んでおいたほうが

良いですよー。 

申告の時に慌てて書類整理をすることになるので。

お金も余計にかかってしまう事もありますのでね~。

⇒自分に合った【税理士さん】を紹介して貰う 

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ネイルサロンの物件探し

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ネイルサロンを開業するには

まずは物件を見つける必要があった。

今回、作ろうと思っているネイルサロンは

マンションの一室でひっそり営業する

タイプのサロンでは無い。

ちゃんと店舗を構えて

経営をしようと考えていた。

その為

ちゃんとした店舗物件を見つける

必要があったのだ。

最初は

ネットでとにかく

色々な物件を見てみる。

少しでも気になった物件は

すかさず

お気に入りに登録。

ドンドン登録していって

最後に

もう一度見直す。

少しずつ

条件を厳しくしていき

最終的に残った物件の

内見を不動産屋さんにお願いする。

ちなみに

物件を探す時は

出店地域を絞ろう~。

これが曖昧だと

一生、

希望物件なんて見つからない。

まずは、自分が

ネイルサロンを出店したい

地域で探す事!

これが大切。

そこで、もし見つからなかったら

他の地域で探す。

まあ、基本はこれの繰り返し。

ちなみに

出店場所は凄く大切。

出店場所によって

成功するか、

失敗するか、

決まると言っても過言ではない。

どんなに優秀なネイリストがいても

場所が悪いと

流行らない確率のほうが高く

なるからね~。

なので、場所選びは慎重に~。

で、不動産屋さんに

お気に入りの物件を見せて貰って

「ここだ!」

と決めたら

契約に入る。

店舗物件は

保証金がかなり掛かる。

その物件の家賃にもよるが、

100万円程は用意しておこう。

そうすれば、ネイルサロン規模なら

大丈夫だとは思うが。

まあ、これは物件次第なのだが。

で、契約前に

必ず確認しておく事。

それは

・保証金はちゃんと返金されるか?

・退去時の諸々の条件

・その他、お金が掛かる事

・使用条件

等々、とにかく後で言われて困る事は

契約前にちゃんと聞いておこう。

不動産屋は、

契約後の態度がデカくなるからね~。

ココは重要。

契約前にしっかりと

確認をし

契約書に明記して貰うなり

ちゃんと書面に残しておこう。

こうすることで

後々のトラブルを防ぐ事が出来る。

これは、お互いにとって良い事なので

最初にまず

確認!

まあ、とにかく

ネイルサロンを出したい地域の

物件をネットで

探しまくりましょう~。

 

ネイリストの独立

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ネイリストが独立するには

自分でお店を持つ必要がある。

いつまでも

雇われネイリストでは

さすがにキツイ。

これは

正直、

お金の問題。

どんなに頑張って売り上げても

ほとんど

オーナーの贅沢品に消えて行く現実・・・

美容系サロンのオーナーって

なぜ、あんなに物欲が強いのだろう。

というか

せめて

従業員には見せない様にすれば

良いのに・・・

馬鹿なのかな?

だって

従業員はみんな思うよね。

「私たちが働いて上げた売り上げが・・・」

って。

そりゃ~

オーナーが出資して出した

ネイルサロンなのだから

当たり前なのかもしれないけど

でもさー

一応、経営者なんだから~

その辺は上手い事しましょうよ!

って思う訳。

従業員の見えないところで

せめて

こそこそと

贅沢して下さいってね~。

まあ、そんな事もあり

わたくし

いちネイリストが独立開業しますよー。

もう少し

上手く経営をしてみたいですねー。

自分的に。

って感じで

ネイルサロンを開業しましたよー。