高単価ネイルサロンを目指そう~。安売り店は1年で潰れますよ。

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「倖田來未」のオフィシャルカード「KODA KUMI VISAカード」

 

 

ネイルサロンを始めるなら、

 

値段設定は絶対に高めにしてください!

 

 

これ、本当ですよ。

 

 

周りのネイルサロンに合わせて安い値段設定をしてしまうと、

 

終わりの始まりです。

 

 

 

冷静になって考えてみてください。

 

 

 

ネイルサロンって、

 

どんなに頑張っても、

 

1日に施術できる客数って決まっていますよね。

 

 

 

そして、それもそんなに多くは無い人数のはずです。

 

 

 

1人のネイリストが1日に出来る客数は、

 

5人が限度ではないでしょうか?

 

 

 

もちろんもっと早く施術できるネイリストはいるでしょうが、

 

その場合は予約の入れ方に失敗が無い場合に限りますよね。

 

 

 

 

それにネイルサロンに来るお客さんって、

 

なかなか時間通りに来なかったり・・・。

 

 

 

時間に遅れたからと言って、

 

追い返す訳にもいかず、

 

担当ネイリストは、

 

焦りながら施術するわけです。

 

 

余裕の無い仕事をしてしまうと、

 

次に繋がりにくいということは分かると思います。

 

(次というのは、リピートしにくいという事です。)

 

 

 

とにかく価格設定を安くしてしまうと、

 

ネイリストが地獄を見ます。

 

 

 

まあ、それで給料が高くなればやる気も起きるのでしょうが、

 

そんな事はあり得ませんよね。

 

 

売上が上がっても給料なんて上がらないネイルサロンがほとんどですからね。

 

 

「倖田來未」のオフィシャルカード「KODA KUMI VISAカード」

 

 

 

お客さん一人当たりの単価が5000円のお店。

 

お客さん一人当たりの単価が15000円のお店。

 

 

 

さあ~、どちらのほうが儲かると思いますか?

 

 

そりゃ~、

 

単価15000円のお店ですよね。

 

 

 

単価5000円のネイルサロンだと、

 

15000円の売上を上げる為に3人のお客さんを施術しなければいけません。

 

 

 

 

しかし単価15000円のネイルサロンなら、

 

1人のお客さんを施術するだけで良いんです。

 

 

 

また、単価の高いお店に来てくれるお客さんって、

 

質が良いんですよね~。

 

 

 

ちゃんとしているお客さんが多いんです。

 

そういうお客さんは、

 

自分がお客さんとして丁寧にネイリストに対応していれば、

 

ネイリストもちゃんと対応してくれる事を知っているんです。

 

 

 

だから、ネイリストもやり易いんです。

 

 

 

でも、逆に安いお店になると、

 

質の悪いお客さんが集まります。

 

 

 

お金は払わないくせに、

 

時間通りに来なかったり、

 

難癖を付けてきたり、

 

クレームが多かったり・・・。

 

 

 

 

価格を低く設定すると、

 

客数は増えますが、

 

売上は大して上がりませんよ。

 

 

 

それに、

 

ネイリストもすぐに辞めていきますからね~。

 

 

そりゃ~そうですよね。

 

 

 

仕事は超忙しいのに、

 

給料が安いなんて 嫌ですからね。

 

 

 

ネイリストもある程度余裕を持って仕事が出来る環境を作ってあげなきゃ、

 

すぐに辞めちゃいますもんね~。

 

 

 

その為にも、

 

高単価ネイルサロンを作る事をおすすめします。

 

 

 

もちろん、ちゃんとしたレベルのネイリストを揃える必要がありますよ。

 

値段だけ高いネイルサロンなんて、

 

速攻で潰れますからね。

 

 

 

価格が高いネイルサロンは、

 

ちゃんとしているネイルサロンだとお客さんは思っていますので。

 

「倖田來未」のオフィシャルカード「KODA KUMI VISAカード」


 

 

 

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